湯の川温泉で食べ歩き|函館の温泉街で味わうおすすめ名店完全ガイド

湯の川温泉で食べ歩き|函館の温泉街で味わうおすすめ名店完全ガイド

函館の湯の川温泉に来たら、温泉だけでなく地元グルメの食べ歩きも満喫したいと考えていませんか。

湯の川温泉は市電「湯の川温泉」電停を中心に半径500m圏内に名店がぎゅっと集まっている食べ歩き天国です。

やきだんご銀月・コーヒールームきくち・鳥焼とり辰・そば切り工房しら川と、和菓子からミシュランビブグルマンの焼鳥まで多彩な名店が徒歩圏内に揃っているんですよ。

この記事では、湯の川温泉 食べ歩きの全体像から各名店の住所・営業時間・名物メニューまで、初めて訪れる方が迷わずに楽しめるよう完全網羅します。

記事のポイント

①:湯の川温泉食べ歩きエリアの全体像

②:やきだんご銀月・きくちなどの老舗名店

③:とり辰・しら川などの実力派の人気店

④:時間帯別おすすめルートと予算配分

湯の川温泉 食べ歩きの基本ガイド

  • 湯の川温泉 食べ歩きエリアの全体像
  • 路面電車で巡る食べ歩きアクセス
  • 食べ歩きルートの組み立て方
  • 食べ歩き予算と所要時間の目安
  • 朝・昼・夜の時間帯別おすすめ
  • 持ち物と食べ歩きマナー

湯の川温泉 食べ歩きエリアの全体像

まず最初に、湯の川温泉 食べ歩きエリアの全体像を整理していきます。

湯の川温泉のグルメスポットは市電「湯の川温泉」電停〜「湯の川」電停の間の徒歩圏内に名店がコンパクトに集中しています。

湯の川エリアは大型旅館と住宅が混在する街並みで、少し路地に入ると隠れた名店に出会えるのが魅力なんですよ。

長く続く海岸沿いや湯倉神社などお散歩に最適なスポットもあり、散策がてら地元グルメを楽しむのが湯の川温泉ならではの過ごし方になっています。

湯の川温泉 食べ歩きエリア基本情報表

下記の表は、湯の川温泉 食べ歩きエリアの基本情報をまとめたものです。

項目 内容
エリア名 湯の川温泉(北海道函館市)
食べ歩き圏 湯川町1〜3丁目
主要電停 湯の川温泉・湯の川
名店数 4travelで36件超
ジャンル 和菓子・ラーメン・蕎麦・鮨
予算帯 500円〜10,000円超
推奨所要時間 2〜5時間
食べ歩きベスト 春〜秋の散策日和

表で見ると、和菓子・ラーメン・蕎麦・鮨・焼鳥・カフェと多彩なジャンルが徒歩圏内に揃っている食通天国だと分かりますね。

食べ歩きエリアの面積感

結論から言うと、湯の川温泉の食べ歩きエリアは徒歩で1〜2時間あれば主要店を一通り回れるコンパクトさが魅力です。

湯の川温泉電停から半径500m圏内に名店の大半が集中しているため、ハシゴ食べに最適な動線が組めるんですよ。

路面電車を活用すれば食べ歩き範囲を湯の川エリアから五稜郭・函館駅前方面まで広げることも可能。

「湯の川温泉に泊まる→温泉街でランチと甘味→市電で五稜郭で夕食」という流れも、湯の川温泉ならではの食べ歩きパターンと言えます。

名店の集中する区画

湯の川温泉エリアで名店が特に集中している区画は湯川町1〜3丁目です。

湯川町1丁目にはEndeavour・ブルートレイン、湯川町2丁目には銀月、湯川町3丁目にはきくち・しら川と、それぞれの丁目に看板店が点在しています。

道道83号線(湯の川温泉電停と湯の川電停の間)に沿って歩けば、自然と銀月・きくちといった定番店に出会える構成なんですよ。

そのため迷うことなく食べ歩きの楽しみを味わえ、初めて訪れる旅行者にも親切なエリア設計になっています。

湯の川温泉の食文化

湯の川温泉の食文化は函館全体の海鮮文化と老舗喫茶文化の融合が特徴です。

新鮮なイカ・ホタテ・ウニ・毛がにといった海の幸を扱う寿司店や居酒屋が充実し、地元住民から愛される実力派揃い。

同時に古き良き昭和の喫茶店文化も色濃く残り、コーヒールームきくちのソフトクリームのような独自スイーツが根付いているんですよ。

新旧の文化が混ざり合う湯の川温泉だからこそ味わえる、ここにしかない食体験を求めて多くの旅行者が訪れています。

路面電車で巡る食べ歩きアクセス

続いて、湯の川温泉 食べ歩きへのアクセス方法を整理します。

湯の川温泉エリアの食べ歩きは函館市電(路面電車)が最も便利なアクセス手段です。

函館駅前から湯の川温泉電停まで約30分、運賃210〜260円で気軽に移動でき、食べ歩きの拠点となる電停の周辺に名店が広がっています。

市電1日乗車券(大人600円)を活用すれば、食べ歩きと観光を組み合わせた一日プランも組みやすくなるんですよ。

食べ歩き向け市電活用情報表

下記の表は、湯の川温泉 食べ歩きで活用したい市電情報をまとめたものです。

項目 内容
路線 函館市電
主要電停 湯の川温泉・湯の川
函館駅前から所要時間 約30分
運賃 大人210〜260円
市電1日乗車券 大人600円
市電・バス1日乗車券 大人1,000円
運行頻度 日中5〜10分間隔
支払い 現金・ICカード対応

表で見ると、湯の川温泉の食べ歩きは市電のレトロな旅情とコンパクトな移動時間がセットで楽しめるのが分かりますね。

湯の川温泉電停と湯の川電停の使い分け

結論から言うと、湯の川温泉電停と湯の川電停は食べ歩きの起点として使い分けると効率的です。

湯の川温泉電停(終点)は足湯湯巡り舞台のすぐ前で、銀月や周辺名店へのアクセスに最適。

湯の川電停は1つ手前の駅で、湯倉神社・コーヒールームきくち方面の名店に近い立地なんですよ。

2駅は徒歩でも5分程度の距離なので、片方の駅で降りて散策しながらもう片方の駅まで歩く流れがおすすめです。

函館バスで広範囲を移動

湯の川温泉エリアだけでなく、もう少し広範囲の食べ歩きを楽しむなら函館バスの活用が有効です。

市電と函館バスの1日乗車券(1,000円)を購入すれば、トラピスチヌ修道院や熱帯植物園を含む食べ歩きルートも組みやすくなります。

函館朝市や金森赤レンガ倉庫の食べ歩きと湯の川温泉のグルメをセットで一日で楽しむ、というプランも実現可能なんですよ。

2日券(1,700円)にすれば湯の川温泉に2泊して、じっくり食べ歩きを満喫する贅沢な過ごし方もアリです。

レンタカーで食べ歩きを巡る場合

「湯の川温泉から少し離れたお店も含めて巡りたい」という方は、レンタカーの活用も選択肢に入ります。

函館空港でレンタカーを借りて湯の川温泉のホテルに着き、夜遅くまで気ままに食べ歩きを楽しむのも自由度が高い旅程。

ただし、Endeavourなどでクラフトビールを楽しむ場合はアルコールが入るため、レンタカーは飲まないドライバー専用に絞る必要があるんですよ。

食べ歩きとアルコールを両立したい場合は、市電+徒歩+タクシーの組み合わせが結局のところ快適です。

食べ歩きルートの組み立て方

ここでは、湯の川温泉 食べ歩きの効率的なルート組み立てを整理します。

湯の川温泉 食べ歩きの基本ルートは湯の川温泉電停スタート→各店ハシゴ→湯の川電停ゴールの流れが王道です。

朝の銀月→昼のラーメンや蕎麦→おやつにきくちのソフトクリーム→夕方のEndeavour→夜のとり辰、と時間軸でジャンル分けすると無駄なく回れます。

胃袋のキャパシティを考えて、店ごとにシェアして少しずつ味わうのも食べ歩きの楽しみ方なんですよ。

湯の川温泉 食べ歩きモデルルート表

下記の表は、湯の川温泉 食べ歩きのモデルルートをまとめたものです。

時刻 立ち寄り店 食べるもの
10:00 やきだんご銀月 串団子4種
11:30 麺や一文字 進化系函館塩ラーメン
13:30 コーヒールームきくち モカソフトクリーム
15:00 湯倉神社・足湯散策 ―
16:30 美鈴珈琲湯川店 函館の老舗珈琲
18:30 鳥焼とり辰 ミシュランの鶏串
21:00 宿で温泉 ―

表で見ると、10時から21時までの一日プランで湯の川温泉の名店を網羅できる完成形が見えてきますね。

朝食ファーストの組み立て方

結論から言うと、湯の川温泉 食べ歩きは朝食を軽めに済ませるのがコツです。

湯の川温泉の宿の朝食バイキングは魅力的ですが、食べ歩きを最大限楽しむには胃袋を空けておく方が断然お得。

朝はおにぎりとお茶程度に抑え、10時頃から銀月の串団子で食べ歩きをスタートする流れがベストなんですよ。

こうすればランチに塩ラーメン、午後にソフトクリーム、夜にとり辰の焼鳥と3食たっぷり堪能できる胃袋の余裕が生まれます。

胃袋のキャパシティ計算

食べ歩きで失敗しがちなのが最初の店で食べ過ぎるパターンです。

銀月の串団子は柔らかくてタレもたっぷりで美味しいですが、4種類完食すると相当の満腹感に。

シェアして1〜2本ずつ味わい、メインの食事に胃袋の余裕を残すのが食べ歩き成功の秘訣なんですよ。

複数人で訪れる場合は、各店で1〜2品ずつ注文してシェアする方式が、一日で多くの店を巡るための鉄則です。

テイクアウトとイートインの使い分け

湯の川温泉の名店の中にはテイクアウト対応の店も多く、活用すると食べ歩きの自由度が一気に広がります。

コーヒールームきくちは4〜9月の水・木曜以外は21:00までソフトクリームのテイクアウトに対応しており、夜散策中の口直しに最適。

銀月の串団子もテイクアウトして、ホテル万惣のロビーや庭で食べる楽しみ方が現地でも案内されているんですよ。

ホテルロビーで焚火を見ながらもちもちのお団子を食べる体験は、湯の川温泉ならではの温かい思い出になります。

食べ歩き予算と所要時間の目安

ここでは、湯の川温泉 食べ歩きの予算と所要時間の目安を整理します。

湯の川温泉 食べ歩きの予算は気軽な日帰りで3,000〜5,000円、ガッツリ堪能で8,000〜15,000円が目安です。

銀月の串団子1本100円台、きくちのソフトクリーム数百円、塩ラーメン1,000円前後、とり辰の焼鳥コース数千円と、価格帯は幅広く調整可能。

所要時間は最低2時間(軽めのスイーツ散策)から最大8時間(朝から夜まで完全コース)まで、過ごし方次第で大きく変わるんですよ。

予算別食べ歩きプラン表

下記の表は、湯の川温泉 食べ歩きの予算別プランをまとめたものです。

予算 プラン 所要時間
〜2,000円 銀月+きくち+足湯 2時間
3,000〜5,000円 +ラーメンランチ 3〜4時間
5,000〜8,000円 +Endeavourディナー 5〜6時間
8,000〜15,000円 +とり辰の焼鳥 6〜8時間
10,000〜20,000円 +鮨処木はらのおまかせ 8時間以上
シェア型 少量ずつ多店舗 4時間

表で見ると、予算2,000円から2万円まで桁違いの幅で楽しめる懐の深さが分かりますね。

カジュアル食べ歩きの予算感

結論から言うと、カジュアル派なら3,000円以内で十分に満足できます。

銀月の串団子4種で500円程度、きくちのソフトクリームで400円程度、塩ラーメンで1,000円前後と、合計2,000円台で湯の川温泉の名物グルメが堪能できる計算。

無料の足湯も組み合わせれば、お金をかけずに半日を満喫できるエリアなんですよ。

初めての函館旅行で「とりあえず湯の川温泉のグルメも体験したい」というレベルなら、このカジュアルプランで十分です。

ガッツリ食べ歩きの予算感

函館の食文化を本気で味わいたいなら、1日10,000〜15,000円の予算が必要です。

ランチに鮨処木はらの満足ランチ(昼5,000円〜)、おやつにきくちと銀月、夜にとり辰のディナーコースで一人10,000円前後。

湯の川温泉エリアは予算をかけた分だけ確実に満足度が返ってくるエリアなので、グルメ目的の旅なら惜しまず投資する価値があるんですよ。

湯の川温泉の宿の夕食を別途楽しむ場合は、食べ歩きはランチと午後のスイーツに留めるバランス取りも一案です。

所要時間別の楽しみ方

湯の川温泉 食べ歩きは所要時間2〜8時間の幅で柔軟に対応できます。

2時間ならスイーツとラーメンのショートコース、4時間なら朝から昼の食べ歩き、8時間なら朝から夜まで完全網羅型。

新幹線や飛行機の出発時間に合わせて、最後の数時間を食べ歩きに当てるという過ごし方も人気なんですよ。

「函館旅行の締めくくりに湯の川温泉でランチ食べ歩き→帰路」という流れは、旅の名残を惜しみつつ味わえる定番パターンです。

朝・昼・夜の時間帯別おすすめ

ここでは、湯の川温泉 食べ歩きを時間帯別に最適化する方法を整理します。

湯の川温泉のグルメ店は朝・昼・夜で営業時間が大きく異なるため、時間帯別の戦略が成功のカギです。

銀月は朝8:30から、しら川は平日昼3時間のみ、とり辰は夜18:00からと、それぞれの店に最適な訪問時間帯があります。

事前に営業時間を頭に入れておけば、効率的に名店を巡れて時間を無駄にしないんですよ。

時間帯別営業店舗表

下記の表は、湯の川温泉 食べ歩きの時間帯別営業店舗をまとめたものです。

時間帯 営業中の主な店 名物
8:30〜10:30 やきだんご銀月 朝の串団子
10:30〜14:00 ブルートレイン 函館ラーメン
11:30〜14:30 しら川(平日) 北海道産そば
11:00〜21:30 Endeavour クラフトビール
9:30〜18:30 コーヒールームきくち モカソフト
18:00〜22:00 鳥焼とり辰 ミシュランの焼鳥
17:00〜20:00 しら川(土日) 夜の蕎麦

表で見ると、朝から深夜まで時間帯ごとに異なる名店が活躍する湯の川温泉の食シーンの厚みが分かりますね。

朝の食べ歩き|銀月で串団子

結論から言うと、朝の湯の川温泉 食べ歩きはやきだんご銀月の朝の串団子からスタートするのが王道です。

銀月は朝8:30から営業しているため、朝早く湯の川温泉に到着してそのまま朝食代わりに利用するのもアリ。

きなこ・醤油・ごま・あんこの4種類の串団子から好きな味を選び、専門店ならではの柔らかいお餅を味わうんですよ。

「これでもかというほどゴマ団子にゴマの餡がまとわりついている」とクチコミでも評判の餡の量は、銀月ならではの魅力です。

昼の食べ歩き|ラーメンと蕎麦

湯の川温泉 食べ歩きの昼は塩ラーメンか北海道産そばのどちらかが定番の選択肢です。

函館麺や一文字本店の進化系函館塩ラーメンは、湯の川温泉中央部の漁火通り沿いにある人気店。

そば切り工房しら川は平日11:30〜14:30の3時間だけ営業する、北海道・北竜産のそば粉を使った外二の自家製麺の名店なんですよ。

「もりそばや天せいろなどひと通りの蕎麦メニューがそろい、店内に張り出された手書きメニューも要チェック」と現地レポートでも紹介されています。

夜の食べ歩き|とり辰の焼鳥

湯の川温泉の夜の食べ歩きは鳥焼とり辰が最大の目玉です。

2017年版のミシュラン・ビブグルマン(星評価とは別の「安くておすすめのお店」枠)にも選ばれた実力派。

函館で「やきとり」と言えば豚肉ですが、こちらは世間一般で言う鶏肉を串に刺したスタイルで、季節の野菜焼きや鶏だし茶漬けなどサイドメニューもばっちりなんですよ。

営業は18:00〜22:00で完全予約制&予約困難な人気店のため、湯の川温泉旅行の前に必ず予約を入れておくのが鉄則です。

持ち物と食べ歩きマナー

最後に、湯の川温泉 食べ歩きを快適に楽しむための持ち物とマナーを整理します。

湯の川温泉 食べ歩きには歩きやすい靴・小銭・ウェットティッシュの3点セットが基本です。

食べ歩きは徒歩移動が多いため、足が疲れにくい運動靴やスニーカーが快適に楽しむ最大のポイント。

小銭はテイクアウトメニューや無人レジ対応のお店で重宝し、ウェットティッシュは食後の指のベタつきを取るのに役立つんですよ。

食べ歩き持ち物リスト表

下記の表は、湯の川温泉 食べ歩きで持参すると便利なアイテムをまとめたものです。

アイテム 重要度 用途
歩きやすい靴 必須 店舗間の徒歩移動
小銭 必須 テイクアウト購入
ウェットティッシュ 必須 食後の手指ケア
足拭きタオル 推奨 足湯利用時
エコバッグ 推奨 テイクアウト・お土産
ボトル飲料水 推奨 味の合間のリセット
カメラ・スマホ 推奨 料理撮影

表で見ると、食べ歩きの基本装備は最小限で済み、身軽に楽しめるエリアだと分かりますね。

食べ歩きマナーの基本

結論から言うと、湯の川温泉 食べ歩きでは歩きながらの食事は控え、店内または指定エリアで食べるのがマナーです。

銀月の串団子もホテル万惣のロビーや庭で振る舞われており、テイクアウトを室内で食べる流れが定着しています。

路面電車の中での飲食は他の乗客の迷惑になるため、必ずホームや車外で済ませてから乗車するんですよ。

「散策がてら湯の川の地元グルメも楽しんでみてください」という現地紹介通り、立ち止まって味わうのが湯の川温泉らしい食べ歩きスタイルです。

予約必須の店への対応

湯の川温泉エリアには鳥焼とり辰や鮨処木はらなど予約必須の名店があります。

とくにとり辰は完全予約制&予約困難で、予約対応可能時間も18:00〜19:00の限定枠なんですよ。

湯の川温泉旅行の日程が決まったら、まず予約必須店に連絡して空席確認するのが食べ歩き成功の第一歩。

予約が取れなかった場合の代替プランも事前に考えておけば、当日のがっかり感を防げます。

定休日の確認も忘れずに

湯の川温泉エリアの名店はそれぞれ定休日が異なるため、訪問前に必ず確認しましょう。

銀月は火曜日、Endeavourは水曜日、しら川も水曜日、ブルートレインは火・水曜日とまばらに設定されています。

とり辰は日曜日と第3月曜日が定休日で、せっかく予約しようとしても定休日に当たるとアウトなんですよ。

食べ歩き旅行のスケジュールを組む際は、必ず各店のSNSや公式情報で最新の営業状況を確認するのが鉄則です。

湯の川温泉 食べ歩き名店ピック

  • やきだんご銀月|湯の川名物の和菓子
  • コーヒールームきくち|老舗喫茶のソフト
  • Endeavour|クラフトビールとタパス
  • 鳥焼とり辰|ミシュランの焼き鳥
  • そば切り工房しら川|北海道産そば粉
  • ブルートレインと函館麺や|ラーメンの実力派

やきだんご銀月|湯の川名物の和菓子

ここでは、湯の川温泉 食べ歩きの定番中の定番、やきだんご銀月を整理します。

銀月は函館・湯の川のガイドブックの常連と言える老舗和菓子屋です。

市電が通る道道83号線、湯の川温泉電停と湯の川電停の間に位置し、観光客にも地元住民にも愛され続けるお店なんですよ。

人気はやきだんご(串団子)で、きなこ・醤油・ごま・あんこの4種類が揃い、つきたてのように柔らかい餅にタレがたっぷり塗られた絶品です。

やきだんご銀月の基本情報表

下記の表は、やきだんご銀月の基本情報をまとめたものです。

項目 内容
店名 やきだんご銀月
所在地 北海道函館市湯川町2丁目22-5
電話番号 0138-57-6504
営業時間 8:30〜18:00
定休日 火曜日
名物 串団子4種(きなこ・醤油・ごま・あんこ)
評価 4travelで3.35(クチコミ31件)
予算 ~999円
特徴 専門店ならではの柔らかい餅

表で見ると、朝8:30から夜18:00まで長時間営業しており食べ歩きスケジュールに組み込みやすい便利さが分かりますね。

銀月の串団子の魅力

結論から言うと、銀月の串団子は小ぶりでつきたてのような柔らかさが最大の魅力です。

「とにかく柔らかいお餅は、専門店ならではのクオリティ」と現地紹介でも絶賛されている専門店の技。

4種類のタレはそれぞれ個性的で、きなこの香ばしさ・醤油のシンプルな美味しさ・ごまの濃厚さ・あんこの上品な甘さと、どれも甲乙つけがたい味わいなんですよ。

クチコミでは「これでもかというほどゴマ団子にゴマの餡がまとわりついている」と餡の量の多さも評判です。

ホテルロビーでも食べられる嬉しい仕組み

銀月の串団子は、湯の川温泉のホテル万惣のロビー隣接のお庭でも振る舞われているという嬉しい仕組みがあります。

お庭で毎日焚かれる焚火を見ながら、もちもちのお餅を食べる体験は他では味わえない湯の川温泉ならではの過ごし方。

「もしお気に召したらお店の方にも足を延ばしてみてください」と現地レポートでも案内されており、ホテルから始める食べ歩きルートも成り立つんですよ。

湯の川温泉 食べ歩きの「最初の一歩」として、ホテルのロビーから気軽にスタートできるのは大きなメリットです。

クチコミでの高評価

銀月は4travelで満足度の高いクチコミが14件と多く、「これは名店に違いない」と一目で分かる店構えが特徴です。

「温泉帰りにフラフラ気分よく歩いていると、古くて大きめな和菓子屋に出会う」というクチコミも、銀月の存在感を物語っています。

湯の川温泉に旅行する人がほぼ確実に通る道沿いという立地の良さも、自然と人を引き寄せる秘訣なんですよ。

古くからある和菓子屋ならではの店構えと、変わらない味への信頼感が湯の川温泉食べ歩きの起点として愛され続ける理由です。

コーヒールームきくち|老舗喫茶のソフト

ここでは、湯の川温泉 食べ歩きの絶対王者、コーヒールームきくちを整理します。

きくちは1973年創業の老舗喫茶店で、コーヒーからスイーツ、軽食まで幅広いメニューを揃えています。

ローカル番組に登場したことで知名度が爆発的に広まり、現在は道内外からの旅行者で行列ができることもある人気店なんですよ。

地元の人に親しまれる甘さ控えめのモカソフトクリームが看板商品で、地元ロースターのコーヒーを配合した独自製法が魅力です。

コーヒールームきくちの基本情報表

下記の表は、コーヒールームきくちの基本情報をまとめたものです。

項目 内容
店名 COFFEE ROOM きくち
所在地 北海道函館市湯川町3丁目13-19
電話番号 0138-59-3495
創業年 1973年
営業時間 9:30〜18:30
テイクアウト(4-9月) 9:30〜21:00(水・木18:30)
テイクアウト(10-3月) 9:30〜18:30
定休日 12/30〜1/1
看板商品 モカソフトクリーム3種

表で見ると、夏期は夜21時までテイクアウトで楽しめる利便性が湯の川温泉夜散策と完璧にマッチしますね。

モカソフトクリームの3種類

結論から言うと、きくちのソフトクリームはバニラ・モカ・ミックスの3種類から選べます。

口当たりさっぱりで、氷を感じる食感がどこか懐かしいソフトクリームは、北海道乳製品の濃厚さと喫茶店ならではの上品な甘さが融合した逸品。

地元ロースターのコーヒーを配合して作っているオリジナル風味は、他のソフトクリームとは一線を画す独自の存在感なんですよ。

テイクアウトもイートインも可能なため、店内で本格的に味わうのも散策中に手軽に楽しむのもどちらも対応可能です。

レトロな店内の魅力

きくちのもう一つの魅力はレトロな雰囲気の店内です。

1973年創業の老舗ならではの懐かしい昭和喫茶の空気感が今も健在で、現代のチェーン店では絶対に味わえない時間の積み重ね。

地元函館の住民が世代を超えて通い続けている店だけに、観光客向けの過剰演出がなく本物の喫茶文化を体験できるんですよ。

パフェやケーキセットの甘味、焼きそばやピラフといったthe喫茶なメニューも豊富で、ちょっと遅いランチにも使える万能感があります。

夏期延長テイクアウトの活用

きくちの4月〜9月のソフトクリームテイクアウト21:00までという延長営業は、湯の川温泉夜散策の強い味方です。

夕食後の口直しに、湯の川温泉の夜の散策中にきくちのモカソフトを楽しむ流れは、現地の鉄板パターン。

水・木曜日は18:30までの通常営業に戻るため、訪問前に曜日を確認するのが大切なんですよ。

夏の夜の湯の川温泉に、ソフトクリームを片手にぶらり散策する時間は、心に残る旅の名シーンになります。

Endeavour|クラフトビールとタパス

ここでは、湯の川温泉 食べ歩きの新名所Endeavour(函館湯川ブリュワリー)を整理します。

Endeavourはクラフトビール醸造所併設のレストランで、湯の川温泉エリアに新風を吹き込んだおしゃれな食べ歩きスポットです。

函館と乙部のクラフトビール、無農薬野菜が中心のタパス料理、手作業で淹れるコーヒーとお茶、天然素材アパレル雑貨と多彩なラインナップ。

命水乙部ボトラーズのミネラルウォーターで仕込むこだわりのクラフトビールが楽しめるんですよ。

Endeavour基本情報表

下記の表は、Endeavourの基本情報をまとめたものです。

項目 内容
店名 Endeavour(エンデバー)
別名 函館湯川ブリュワリー
所在地 北海道函館市湯川町1丁目26-24
電話番号 0138-84-6955
ランチ営業時間 11:00〜14:00
ディナー営業時間 17:00〜21:30
テイクアウト 11:30〜20:00
定休日 水曜日
名物 クラフトビール飲み比べセット

表で見ると、ランチ・カフェ・ディナーと一日中使える時間帯設定が湯の川温泉食べ歩きにフィットすると分かりますね。

個性派クラフトビールのラインナップ

結論から言うと、Endeavourのクラフトビールはバジルやぶどうなど個性豊かな材料を使った独創的なラインナップが魅力です。

「クセになる苦味、グレープフルーツの皮をかじった感じ」と表現された一杯もあり、ビール好きの探究心を満たす品揃え。

解説を読みながら銘柄を選ぶ楽しみそのものが体験の一部になっており、知的好奇心も同時に刺激されるんですよ。

「こんな感じのが飲みたい」と伝えれば丁寧に説明してくれるスタッフのホスピタリティも、初心者にやさしいポイントです。

無農薬野菜中心のタパス料理

Endeavourの料理は北海道南域の無農薬野菜が中心のタパス料理です。

タパス(スペイン由来の小皿料理)スタイルなので、複数種類を少しずつシェアして楽しむのが食べ歩き的にも理想的な構成。

地元の素材を活かした旬の野菜料理は、季節ごとに内容が変わるためリピーターでも飽きずに楽しめるんですよ。

クラフトビールとのペアリングを意識した一品料理が多く、味の組み合わせ次第で何通りもの楽しみ方ができる柔軟性が魅力です。

飲み比べセットとコーヒーパフェ

Endeavourの人気の飲み比べセットは、ビールを注ぐグラスも可愛らしく食べても見ても楽しめる名物。

初めて訪れる方は、まずこの飲み比べセットで自分の好みを発見するのがおすすめのアプローチ。

〆は函館でも有名なコーヒーパフェで、ビールから甘味まで「大満足」と現地レビューでも絶賛されているコース構成なんですよ。

ノンアルコールカクテルも充実しているため、お酒が苦手な方や運転手も同じテーブルで楽しめる懐の深さがあります。

鳥焼とり辰|ミシュランの焼き鳥

ここでは、湯の川温泉 食べ歩きの最高峰、鳥焼とり辰を整理します。

とり辰は2017年版のミシュラン・ビブグルマンに選ばれた完全予約制&予約困難な人気店です。

函館で「やきとり」と言えば豚肉を指しますが、こちらは世間一般で言う鶏肉を串に刺したスタイルで、本物の鶏焼鳥が味わえる稀少な店なんですよ。

串物はもちろん、季節の野菜焼きや鶏だし茶漬けなどサイドメニューもばっちりで、コース仕立ての食事として完成度が高い実力派です。

鳥焼とり辰の基本情報表

下記の表は、鳥焼とり辰の基本情報をまとめたものです。

項目 内容
店名 鳥焼 とり辰
所在地 北海道函館市湯川町1丁目29-4
電話番号 0138-83-7202
評価 2017ミシュラン・ビブグルマン
営業時間 18:00〜22:00
予約対応時間 18:00〜19:00
定休日 日曜日・第3月曜日
営業形態 完全予約制
名物 鶏串・季節野菜焼き・鶏だし茶漬け

表で見ると、ミシュランビブグルマンの評価と完全予約制という人気店の風格が分かりますね。

ミシュラン・ビブグルマンの実力

結論から言うと、とり辰の2017年版ミシュラン・ビブグルマン選出は実力の何よりの証明です。

ビブグルマンは従来の星の評価とは別枠で、「安くておすすめのお店」に与えられるカテゴリ。

つまり、価格に対する満足度が極めて高いコスパ抜群の名店として、世界の食通から認められた存在なんですよ。

湯の川温泉エリアにこの規模の評価を受けた店が存在すること自体が、湯の川温泉食べ歩きの価値を底上げしています。

函館の焼鳥文化との違い

函館では「やきとり」と言えば豚肉を指すのが地元の常識です。

これは函館独自の食文化で、観光客にとっては最初戸惑うところかもしれませんよ。

とり辰はこの函館の常識から外れた「世間一般で言う鶏肉の焼鳥」を提供する稀少な存在で、本州から来た旅行者が安心して楽しめる店なんですよ。

もちろん地元客にとっても、本格鶏焼鳥として高く評価されており、函館の食文化に新しい選択肢を加えた重要な店です。

サイドメニューの充実度

とり辰の魅力は焼鳥だけではなく、サイドメニューの完成度にもあります。

季節の野菜焼きは旬の素材を活かした繊細な味わいで、焼鳥との合間に味の変化を楽しめる名脇役。

〆の鶏だし茶漬けは、コース最後に出てくる至高の一品として「ここで食事が完結する」レベルの満足感を与えてくれるんですよ。

予約困難ながら、湯の川温泉に泊まる機会があるなら必ず一度は予約を取って訪れたい、特別な体験を約束する店です。

そば切り工房しら川|北海道産そば粉

ここでは、湯の川温泉 食べ歩きの隠れた名店、そば切り工房しら川を整理します。

しら川は平日はお昼の3時間だけ営業するこじんまりしたお蕎麦屋さんです。

北海道・北竜産のそば粉を使った外二(がいに)の自家製麺は蕎麦の風味が豊かで、地元の蕎麦通からも一目置かれる存在なんですよ。

もりそばやたぬき、天せいろなどひと通りの蕎麦メニューがそろい、店内に張り出された手書きメニューには変わり種蕎麦や季節限定の天ぷらが並ぶ楽しみが詰まっています。

そば切り工房しら川の基本情報表

下記の表は、そば切り工房しら川の基本情報をまとめたものです。

項目 内容
店名 そば切り工房しら川
所在地 北海道函館市湯川町3丁目11-21
電話番号 0138-57-7741
平日営業時間 11:30〜14:30
土日営業時間 17:00〜20:00
定休日 水曜日
そば粉 北海道・北竜産
製麺 外二の自家製麺
特徴 手書きメニューに変わり種

表で見ると、平日昼3時間・土日夜のみという限定営業が「知る人ぞ知る名店」の風格を醸し出していますね。

外二の自家製麺の特徴

結論から言うと、しら川の外二(がいに)の自家製麺は蕎麦の風味を最大限引き出す製法です。

外二は「そば粉10:つなぎ2」の配合で、二八蕎麦(そば粉8:つなぎ2)よりさらにそば粉の割合を高めた本格派の作り方。

北海道・北竜産のそば粉を使うことで、北海道ならではの香り高い蕎麦の風味が口いっぱいに広がるんですよ。

蕎麦通には垂涎ものの組み合わせで、湯の川温泉エリアで本物の蕎麦を味わいたい方には絶対外せない一軒です。

手書きメニューの楽しみ

しら川のもう一つの魅力は店内に張り出された手書きメニューです。

変わり種の蕎麦や季節限定の天ぷらなど、思わず頼んでみたくなるラインナップが並んでいます。

定番メニューだけでなく、店主の遊び心と季節感が反映された一品料理を発見する楽しみが訪れるたびにあるんですよ。

「今日は何があるかな?」と訪れるリピーターも多く、季節ごとに通う価値のある名店として愛されています。

平日昼3時間限定の希少性

しら川は平日11:30〜14:30の3時間のみという超限定営業が大きな特徴です。

土日は17:00〜20:00の夜営業に切り替わるため、湯の川温泉旅行の曜日と時間帯を合わせる工夫が必要。

水曜日は完全定休のため、旅行の計画段階で訪問日を慎重に決める必要があるんですよ。

これだけ営業時間が限定的でも閉店せず続いているのは、確かな味と地元の支持があってこそ。湯の川温泉エリアの蕎麦文化を代表する名店です。

ブルートレインと函館麺や|ラーメンの実力派

最後に、湯の川温泉 食べ歩きのラーメン2大名店を整理します。

湯の川温泉エリアにはラーメンの実力派が複数存在し、ブルートレインと函館麺や一文字本店が代表的な人気店です。

ブルートレインは国鉄時代の寝台特急を彷彿とさせる遊び心ある内装で、平日でも人が絶えない名店。

函館麺や一文字本店は進化系函館塩ラーメンを提供し、湯の川温泉中央部の漁火通り沿いに店を構えるんですよ。

ラーメン2店比較表

下記の表は、ブルートレインと函館麺や一文字本店の基本情報をまとめたものです。

項目 ブルートレイン 函館麺や一文字
所在地 湯川町1丁目26-22 湯の川温泉中央部
電話番号 0138-59-5051 ―
営業時間 10:30〜16:00 昼夜営業
定休日 火・水曜日 ―
テーマ 国鉄寝台特急 進化系塩ラーメン
4travel評価 3.23(6件) 3.35(60件)
予算 〜999円 1,000〜1,999円
特徴 遊び心ある内装 清潔な店内

表で見ると、湯の川温泉エリアではラーメン1杯1,000円前後で楽しめるコスパの良さが分かりますね。

ブルートレインの遊び心ある世界観

結論から言うと、ブルートレインは国鉄時代の寝台特急を彷彿とさせる外観と内観が最大の魅力です。

ブルートレインといえば国鉄時代から親しまれていた寝台特急のことで、店内に入った瞬間に懐かしい鉄道旅の世界に飛び込めます。

もちろんラーメンの味も定評があり、平日でも人が絶えない実力派の人気店なんですよ。

鉄道ファンや昭和レトロ好きにはたまらない空間で、ラーメンを食べながら旅情に浸れる稀有な体験ができます。

函館麺や一文字本店の進化系塩ラーメン

函館麺や一文字本店は進化系の函館塩ラーメンを提供する人気店です。

湯の川温泉の中央部、漁火通り沿いというアクセス良好な立地。

「店内はとても清潔に保たれていて好感が持てます」とクチコミでも評価される清潔感も大きな魅力なんですよ。

函館伝統の塩ラーメンに現代的な工夫を加えた一杯は、湯の川温泉でランチを取るなら絶対候補に入れたい鉄板店として定着しています。

ラーメン以外の名店ランチ

湯の川温泉エリアでは、鮨処木はらやハセガワストア湯の川店などラーメン以外のランチ名店も豊富です。

鮨処木はらは昼5,000〜5,999円の予算で「ご主人自ら握ってくれて質も量もこの価格で大満足」と高評価。

ハセガワストア湯の川店は予算999円以下で函館の名物「やきとり弁当」が楽しめるお手軽グルメスポットなんですよ。

食べ歩きの組み立ては、ラーメン・蕎麦・鮨・弁当・カフェと多彩なジャンルから気分で選び放題の懐の深さがあります。

湯の川温泉 食べ歩きの完全総まとめ

  • 湯の川温泉 食べ歩きは湯川町1〜3丁目がメイン
  • 市電「湯の川温泉」電停を起点に徒歩圏内で名店巡り可
  • やきだんご銀月はガイドブックの常連の和菓子店
  • 銀月の串団子はきなこ・醤油・ごま・あんこの4種
  • コーヒールームきくちは1973年創業の老舗喫茶
  • きくちのモカソフトクリームは夏期21時までテイクアウト可
  • Endeavourは函館湯川ブリュワリー併設のクラフトビール店
  • 鳥焼とり辰は2017ミシュランビブグルマン選出
  • とり辰は完全予約制18:00〜営業
  • そば切り工房しら川は北海道北竜産そば粉使用
  • しら川は平日11:30〜14:30の3時間限定営業
  • ブルートレインは国鉄寝台特急風の人気ラーメン店
  • 函館麺や一文字本店は進化系函館塩ラーメン
  • 食べ歩き予算は2,000円〜20,000円と幅広い
  • 市電1日乗車券600円で移動費節約が王道

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